必要です。当院は初診・再診共に完全予約制です。
行っておりません。ご来院頂き、対面診療となります。
保険証は必ずお持ちください。保険証をお忘れになった場合、全額自己負担となります。また、お話をお伺いする中で、必要な資料(例:お薬手帳、他の医療機関から発行された紹介状、心理検査の結果など)のご持参をお願いすることもありますので、その際にはお持ちください。
可能ですが、当院では原則ご本人の来院を推奨しているためその際の診察料は全額自費とさせていただいております。料金は、45,500円(税込)/60分となります。その後ご本人がご来院される際は、初診のご案内となります。
18歳未満のお子さんが受診される場合には保護者の方の来院をお願いしております。それ以上の年齢の方は、ご本人のみの受診でも構いませんが、初回は保護者様と一緒に来院されることをお勧めしております。
可能です。しかし、当院を継続して受診している患者さんに限ります。診断書作成目的のみの受診はお受けできませんのでご了承ください。申し込み方法や料金については、当院までお問い合わせください。また、診察を受けずに診断書を作成することはできません。診断書をご希望の場合は、必ず医師の診察にてご依頼ください。
英語での対応および二か国語以上の多文化的な対応のことです。患者様ご自身の主言語が日本語であっても、医師あるいは心理士が多文化的な対応をする必要がある場合、また、英語対応が必要とされるご両親、インターナショナルスクールの先生や職場の方への英語対応が必要な場合も含まれます。詳細は、お問い合わせください。
受診いただけますが、自費診療となります。
なお、日本の保険証をお持ちでない方は、コンサータおよびビバンセの処方が出来ない場合があります。診察でご相談ください。
主治医とは別の医療機関の医師に「第2の意見」を求めることです。主治医の意見を別の角度からも検討することができ、もし同じ診断や治療方針が説明された場合でも、病気に対する理解が深まることもあります。また、別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、より納得して治療に望むことができます。
当院では、自費診療としてお受けしております(45,500円/60分)。
精神疾患を持ち、継続的に精神科医療(通院)を受ける方が、公費によって医療費の補助を受けることができる制度です。申請すると、特定の医療機関と、特定の調剤薬局における医療費の自己負担が1割となります(所得によって上限額が設定され、その上限に達した場合、以降その月の窓口負担はなくなります)。有効期限は1年間で、1年毎に更新手続きが必要です。申請が受理されると「自立支援医療受給者証」「月額上限管理票」が発行されますので、持参して受診してください。詳しくは、市役所・区役所の保健の窓口へお問い合わせください。なお、申請には診断書が必要ですので、主治医にご相談ください。厚生労働省のHPに詳細な情報がありますのでそちらもご確認ください。
当院では、以下の場合は患者様の3割負担となりますので、ご注意ください。
・自立支援医療の指定医療機関が、前のクリニックや病院となっており、当院に変更をされていない場合
・当院が指定医療機関であっても、期限切れで更新手続き等をされていない場合
・当院が指定医療機関であっても、新規申請中で、番号が発行されていない場合
お住まいの地域によって対応が異なる場合があります。お手数ですが各自治体へお問い合わせください。
当クリニックに入院はできませんが、鈴木院長が勤務している病院への入院が可能ですので、主治医の変更なく継続した治療が可能です。各種手続きや入院連携費が発生いたしますので、入院をご希望の場合はお問い合わせください。
大人・子ども共に心理検査を実施しております。日本語では主にWISC-V、WAIS-IVといった検査キットや、質問紙、行動観察などを組み合わせて実施しております。英語での検査を実施する場合は WISC-V 、WAIS-IV、WIAT, NEPSYなどの検査キットや、質問紙、学校での行動観察などを組み合わせて実施しております。インターナショナルスクールに通われているお子様の対応も行っておりますので、まずは気軽にお問い合わせ下さい。詳細は1st STEPカウンセリングセンターをご参照ください。
問診や心理検査で状態を把握して、どのように対応したら良いのかを医師と心理士がご家族と相談しながら考えていきます。発達の遅れや気になる行動があった時に気楽に相談して頂けたらと思います。