・「学校からアセスメントを勧められたけれど、腑に落ちない」
「なぜ必要なのか分からない」「そこまで困っている気がしない」と感じるのは、とても自然なことです。ご家庭で見せているリラックスした姿と、学校での姿が異なるのは珍しいことではありません。家では見えにくくても、学校の学習や集団生活の中で、実はお子さんが何らかの負担を感じていることがあります。
・保護者だからこそ気づける「小さな違和感」を大切に
学校から強く言われていなくても、「以前より疲れやすそう」「元気がない」「何となく違う」と感じることはありませんか?その違和感は、保護者だからこそ気づける大切なサインです。私たちはその感覚を置き去りにせず、丁寧にお話を伺います。
私たちは、学校とご家庭の「架け橋」となるアセスメントを目指しています。単なる検査に留まらず、以下の3方向から多角的に情報を集めます。
1. 保護者へのインタビュー(成長の経緯や家庭での様子)
2. 学校の先生へのインタビューや質問紙(現場での具体的な困りごと)
3. 心理士による学校観察(第三者のプロの視点で、実際の適応状況を確認) これらを統合することで、
学校で見ている姿とご家庭で見ている姿の違いを整理し、その背景にある「本当の理由」を導き出します。
・バイリンガル心理士が言語・文化の橋渡しをします
英語と日本語の両方に対応しており、都内のインターナショナルスクールと継続的な連携実績があります。
単なる言語の翻訳だけでなく、教育観や考え方の違いも含めて情報を整理し、学校側とスムーズなコミュニケーションを図ります。
・海外では標準的な「包括的アセスメント」の提供
学校観察や複数の検査を組み合わせる包括的な手法は、インター校では一般的(グローバルスタンダード)です。
検査の数値だけを出すのではなく、その先にある「具体的な関わり方」が見える評価を重視しています。
・バイリンガル心理士が言語・文化の橋渡しをします
英語と日本語の両方に対応しており、都内のインターナショナルスクールと継続的な連携実績があります。
単なる言語の翻訳だけでなく、教育観や考え方の違いも含めて情報を整理し、学校側とスムーズなコミュニケーションを図ります。
・海外では標準的な「包括的アセスメント」の提供
学校観察や複数の検査を組み合わせる包括的な手法は、インター校では一般的(グローバルスタンダード)です。
検査の数値だけを出すのではなく、その先にある「具体的な関わり方」が見える評価を重視しています。
・まずは「相談」から始めてみませんか?
「今すぐ検査が必要かどうか」を一緒に考えるところからスタートできます。一人で抱え込まず、まずは現在の状況をお聞かせください。
◆ 個別コンサルテーションの内容(20分)
お悩みのヒアリング(現在困っていること、気になっていることの確認)
検査内容のご説明(どのような流れで進むのか、具体的に何がわかるのか)
最適なプランのご提案(お子様の状況に合わせ、どんな検査が適切かをコンサルテーション)
◆お申し込み方法
オンラインにて実施いたします。ご希望の方は、以下の情報を記載の上、メールにてお申し込みください。
宛先: info@1st-step.org
【記載事項】
・氏名(保護者様およびお子様)
・学年・お子様の通われている学校名
・ご都合の良い日時(候補を3つほど)
・お申し込み理由(簡潔で構いません)